新型・汎用型モデルの設計を完了しました。

このたび、私たちは
地下水を活用した空調・水資源技術において、

新たな汎用型モデルの設計を完了し、試作段階へ移行しました。

あわせて、
本技術に関する特許出願も完了しています。

現在、1号モデルの製作を進めており、
2026年6月、当社モデルルームにて展示予定です。

本モデルの最大の特徴は、
その構造にあります。

従来の設備機器とは異なり、

「プラモデルのように組み立てられる構造」

を採用することで、

・誰でも扱えるシンプルさ
・現場ごとの柔軟な対応
・導入コストと施工負担の軽減

を同時に実現しました。

さらにこの設計は、単一機種にとどまりません。

天井設置型を基本としながら、

・家庭用
・小規模施設
・畜産・食品現場
・工場・大型施設

まで、

同一の基本構造でシリーズ展開が可能です。

つまりこれは、単なる製品ではなく、

「世界に展開できる設計思想そのもの」です。

これまで私たちは、
現場ごとの課題に対し、個別に対応してきました。

しかしこの新型モデルにより、

再現性を持って、広く展開できる段階に入ります。

ここからは、
このモデルを軸に、国内外へ展開を進めていきます。

そして同時に、

・導入
・施工
・展開

を共に行うパートナーを求めます。

このモデルは、
関わる人によって広がり方が変わります。

技術は整いました。

あとは、動かすだけです。

この新しい流れに関わりたい方、
ぜひ一度お話ししましょう。

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