いま、流れは統合され、次の段階へと進みます。

これまで個別に進めてきた取り組みを、
いま一つにまとめ、力を集中させていきます。
国内においては、
大阪・埼玉・栃木にて、
提携パートナー候補との具体的な動きが始まりました。
現場に入り、実際の導入を見据えた対話が進んでいます。
また海外においても、
サンパウロにて2社との提携交渉が継続しており、
この流れも着実に前進しています。
そしてここで、重要な決断を行いました。
販売会社との統合により、力を一つにします。
分散していた動きをまとめ、
より強い推進力を持った体制へ移行します。
それに伴い、私自身の役割も明確にしました。
私は、
開発と、養豚分野を中心とした営業の最前線へ立ちます。
名を捨てて、実を取る。
肩書きではなく、
現場で結果を出すことに集中します。
さらに、技術面においても大きな進展があります。
新型の汎用モデルは、
5月末に試作機が完成予定です。
このモデルは、
・家庭用から大型施設まで対応
・同一構造によるシリーズ展開
・プラモデルのように誰でも組み立て可能
という特徴を持ち、
国内はもちろん、
海外でも展開可能な設計となっています。
これは単なる製品ではなく、
展開のための“仕組み”です。
そして、季節は夏へ向かいます。
温度管理とエネルギーコストの問題は、
これから一気に現実化していきます。
つまり、
需要が最も高まるタイミングに入ります。
ここからは、
動いた者から形になります。
この流れに参加し、
共に現実をつくる方を求めています。
いまはまだ初期段階です。
しかし、だからこそ関わる価値があります。
このタイミングは、
決して何度も訪れるものではありません。
ご関心のある方、
ぜひ一度お話ししましょう。



