【技術の物語|Episode 15】 なぜ、私たちは 「小さな本部」を選ぶのか

大きな会社を作ることは、目的ではありません。

私たちが目指しているのは、
「地域に強い会社が増えること」です。

これまでの経験で分かったことがあります。

技術を独占すると、広がりは遅くなる。
利益を本部に集中させると、現場は育たない。

だから私たちは、逆を選びます。

構造の設計
・本部は技術開発と標準化に集中する
・地域パートナーが販売・施工・改良を担う
・利益の多くは地域に残す

例えば――

年間機器販売 1億円
粗利50%=5,000万円

本部 1,000万円
パートナー 4,000万円

パートナーは人を雇い、設備を持ち、地域で信頼を築ける。
本部は次の技術開発に集中できる。

この循環が10社、20社と広がれば、
無理な拡大をしなくても、持続的な成長が可能になります。

私たちが信じていること
市場規模は巨大です。
空調エネルギーは世界の消費電力の大きな割合を占めています。

だからこそ、
中央集権型ではなく、分散型の成長が必要だと考えています。

強い本部を作るのではなく、
強いパートナーを増やす。

それが今回の挑戦です。

呼びかけ
私たちは販売代理店を探しているのではありません。

地域で主役になりたい経営者と出会いたいのです。

もしこの構造に可能性を感じていただけるなら、
一度、短い対話の時間を持ちませんか。

未来は、構造から生まれます。

viTiếng Việt