【技術の物語|Episode 14】 私たちは、販売代理店を 探しているのではありません

これまで私は、
地下水膜処理事業を事業として立ち上げ、その事業は年商50億円規模まで短期で成長し
その発展型の熱利用事業も、技術譲渡も経験してきました。

現在取り組んでいる自然エネルギー空調は、
従来のエアコンと比較して
70〜90%のエネルギー削減を実証しています。

しかし――

今回、私たちが目指しているのは
「技術を売る会社」ではありません。

私たちがつくりたい構造

・地域に根ざし、利益を残せる“メーカー型パートナー”
・本部は小さく、技術と標準機を磨き続ける
・パートナーが主役となり、収益の多くを持つ

例えば――

機器販売 1億円
粗利50%=5,000万円

そのうち
本部 1,000万円
パートナー 4,000万円

このモデルが10社に広がれば、
本部は安定し、開発を継続できる。
パートナーは地域で成長できる。

競争ではなく、構造で広げる。

それが今回の挑戦です。

私たちの問いかけ

私たちは
「売ってください」とは言いません。

「共に、地域メーカーを創りませんか」

と問いかけています。

技術はあります。
実績もあります。

あとは、
地域で主役になる覚悟を持つ経営者との出会いです。

新しい章は、
ここから始まります。

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