[Technology Story | Episode 7] Why Home Appliances Can Change the World

当社の技術は
「低温での強制気化」
「気液直接熱交換」によって成り立っています。

地下水が使える場合、年間を通じて約15℃。
夏場は外気35℃に対して20℃近い温度差を活用できます。
冬場も太陽熱と組み合わせることで補完が可能です。

都市部では地下水利用が難しい場合もあります。
しかし、低温強制気化技術によって
エアコンよりはるかに小さなヒートポンプで
同等能力を実現できます。

実証済みの数値では――
地下水なしでも冷房エネルギー80%削減。

大空間(工場・農業ハウス・畜舎)では
既に高い評価を得ています。
半導体工場、医薬品工場の吸気処理にも有効です。

しかし、真の挑戦は家庭用です。

家庭用エアコンは
150㎡対応で約12kW、
15㎡対応で約1.2kW。

近年は24時間稼働も珍しくありません。
一般家庭で月2万円の電気代。
年金世帯には重い負担です。

もし同じ快適性で
月2万円が5,000円になるなら。

しかも湿度上昇なし。
自然に近い空気環境を実現できるなら。

それは単なる省エネ機器ではなく、
生活構造そのものを変える装置になります。

we,
この製造技術を独占するつもりはありません。

志を同じくする仲間と共有し、
各地でメーカーを育てる。

部品加工会社も、成形会社も、
地域企業がメーカーになれる。

世界には、
まだエアコンが十分普及していない国が多くあります。

同じ原価、同じ構造で量産できれば、
冷房は贅沢ではなく、生活インフラになります。

本部は、その仲間たちの支えを力に
さらに革新的な熱源部開発へ進みます。

Towards a future where water and greenery will continue forever.

この挑戦に、
共に歩む同志を求めています。

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