[Technology Story | Episode 9] A concrete mass production roadmap

当社の小型量産モデルは、
すでに基本構想を終えています。
設計一次案も完成し、
いよいよ“形にする1年”に入ります。
【2026年 量産ロードマップ】
■ 3月末
・基本構想図/製作指示図 一次完成
・外部工場へ試作依頼
・基本特許出願準備開始
■ 5月中旬
・試作ラフモデル完成
・運転調整
・改造点検討(設計担当と修正)
※同時進行
製造パートナー募集を
ホームページ・LinkedInにて毎日発信
■ 6月
・展示テスト機稼働確認
・発表/プレス検討
・広告戦略検討
■ 7月
・量産設計検討開始
・各部品図完成
・分解キット化設計
・ファン部/熱交換部の量産最適化
■ 9月〜12月
・展示会依存ではなく
メーカー型パートナーへ展開委譲
・国内体制安定後、海外展開開始
・1国1パートナーのフランチャイズモデル構築
中間サイズ戦略
現在の標準機(16馬力/200㎡対応)と
家庭用(20㎡)の間に、
50㎡対応の中型機を投入します。
・大きなリビング
・ロビー
・中規模業務空間
これはすでに図面完成済み。
試作は即可能。
量産前に市場で磨き、
投資回収を図る“橋渡しモデル”。
大きな資本を必要としない、
現実的ステップです。
この1年は
技術を夢から構造へ変える時間。
共に挑む仲間を求めています。



