[The Story of Technology | Episode 27] Big Value is Born from Small Activities

We are now
Aqua Green Eternal Institute(アクアグリーンエターナル機構)
をスタートします。
来月、この活動の理念と技術、そして物語を伝える
新しいウェブサイトを立ち上げます。
このサイトは、営利目的ではなく、
理念・技術・物語を共有する非営利の拠点として作られます。
世界のパートナーとつながり、
自然と共に生きる技術と考え方を広げていく場所です。
サイトには
会員向けのページも設けます。
そこでは、日本で
政府の省エネ認定を受けた技術や
その実践的なノウハウを共有します。
この技術にはすでに
年商数兆円規模の企業グループも販売に参加し、
ある企業は 2億円で技術ノウハウを取得しました。
つまり、この活動はすでに
2億円の価値を生んだ技術を共有するところから始まります。
そしてこの価値を
活動を通して
会員の豊かさへ変えていく。
それがこのプロジェクトの目的です。
海外では、
ブラジルの Rafaela Bioni が
国際メンバーとして参加しました。
彼女の感性で
最初の海外メンバーが選ばれていきます。
この活動は
大きく始めません。
小さく、小さく。
松下幸之助さんは
地域に小さな販売店を作りました。
今の
家電量販店やネット通販の時代でも
その店は地域に根を張る店として
堅実に存続しています。
新しいものを取り入れながら
世界企業 Panasonic の看板の誇りを持って。
私はそこに
大きなヒントを感じています。
地域の小さなお店が
メーカーの分身ではなく
メーカーそのものとして成長する。
そして私は
その店を支える
開発者として機能する。
this is
これまでのメーカーの成長とは
逆のモデルです。
しかし私は
それを試してみなさいと
大いなる力に導かれている
そんな気がしています。
小さく始める。
しかし止まらない。
その一滴は
やがて大きな川になります。



