[Technology Story | Episode 10] What's happening now

LinkedInでの発信を始めて、約1週間。
30を超える新たなつながり。
国内大手企業のトップからのコメント。
海外からの反応。
具体的な打ち合わせも始まりました。

何かが、静かに動き始めています。

① 地下水膜処理ビジネスの成功
私たちの原点は、地下水膜処理による水コスト削減でした。
この事業は年商50億円規模まで成長し、
大手グループに吸収されました。

それは一つの到達点でした。

② 地下水熱への転換
新潟の大手子会社として、
地下水の熱利用へと進化。

地下水ヒートポンプの開発。
そして到達した一つの答え。

地下水があればヒートポンプは不要。
地下水がなくても、従来の5分の1能力のヒートポンプで同等出力を実現できる。

標準機は完成し、
大手工場への導入が進み、
大手機器商社も参加。

技術は現場で実証されました。

③ 開発専念のための事業譲渡
さらなる革新のため、
既存事業は譲渡。

私たちは開発へ専念する道を選びました。

その後は、
大型業務用から汎用機器への転換。

各地に実施体制を構築し、
本部よりもパートナー企業が
より多くのメーカー利益を確保できる
フランチャイズ型モデルへ。

④ 中間サイズから量産へ
家庭用量産モデルの前に、
まずは中間サイズを今年発表。

市場で磨き、
量産設計へと進みます。

一足飛びではなく、
現実的な段階成長。

⑤ 小さな本部という思想
私たちは巨大メーカーを目指していません。

小さな本部が、
各地のパートナー企業の事業の一部として
組み込まれていく。

中央集権ではなく、
分散型の成長。

技術を独占せず、
Share and nurture.

これは空調機器の話ではありません。

エネルギーの使い方、
ものづくりの在り方、
地方の生き方。

今日と明日を創る人へ。

この物語は実話です。
そして、まだ続いています。

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