[Technology Story | Episode 11] Funding Plan and Partner Revenue Model

技術は理想だけでは広がりません。
現実的な収益構造があってこそ、持続します。

私たちの自然エネルギー空調事業の原点は、
地下水膜処理による水道料金削減事業でした。
この事業は年商50億円規模まで成長し、大手グループ事業へと発展しました。

その後、地下水熱利用へと進化し、
標準機が完成。独自展開へ移行しました。

売上は年々倍増。
そこで私たちは、技術を「囲い込む」のではなく、
「開放して広げる」モデルを選びました。

■ 過去の実績モデル
① 製造販売権モデル
・契約金:3,000万円
・月額技術指導料:50万円

② 代理店+技術支援モデル
・契約金:1,000万円
・月額技術支援費:50万円(OJT含む)

このモデルを採用した企業は
導入後の評価が非常に高く、
最終的には事業そのものの買収へ発展しました。

譲渡先企業は現在も成長中。
投資回収は3~4年想定。
ビジネスとしての付加価値は実証済みです。

■ 現在提案しているモデル
① 地域フランチャイズ型
目標モデル:

・機器売上:約1億円
・工事含む粗利益:約5,000万円
・3人体制
・会社純利益:約1,000万円

末端販売力を強化すれば
利益率50%も可能。

本部よりもパートナー企業の利益が大きい構造です。

② メーカー共同体制モデル
当社小さな本部が
パートナー企業の中に入り込み、
標準機の完成と量産化を共に行う。

過去に自動車系大手とも契約。
その開発責任者は
「年商1,000億円市場」と評価。

まずは10億円規模から現実的にスタート可能。

③ 海外国別ライセンスモデル
・1国契約金:1億円
・ロイヤリティ方式
・図面/部品レベルまでの技術移管

現地生産も可能。
必要であれば逆輸入も可能。

巨大投資ではなく、
知恵と構造で広げる。

■ 私たちの資金方針
銀行借入ではなく、
既に成功しているモデルを分かち合い、
その対価で開発を進める。

本部よりもパートナーが豊かになる構造。

その中から生まれる資金で、
次世代機の完成へ進む。

これは単なる空調ビジネスではありません。

「共に豊かになる構造」を
技術で実現する挑戦です。

we,
共に大きな事業に育ててくださる企業との出会いを求めています。

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